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雨、よく降ってます・・・。 おかげさまで、和室前の『緑のカーテン』がわりのゴーヤがよく伸びてます。
3株ですが、脇芽がどんどん出て、いい具合に絡み合っています。 画像は、PCデスクからの眺め。 上部から光がまだ漏れてますが、きっとここもゴーヤが覆い隠してくれるでしょう。
で、食べられる!! とにかく、私ゴーヤ大好き。一人で1本食べられちゃうし、毎日でも平気。ってか、食べたい! 今日は、見切り品で2本がなんと!50円!安い〜。
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雑多に忙しくしてます
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梅雨も終盤に入ってるのでしょうか?水遣りしなくて、いいや・・と、庭にも出ずにいると、バラが虫だらけ。黒点病も広がってたし・・・、サボるとだめですね。早速消毒をしたのに、その数十分後には雨!きっと、効果がないかも・・。
このところ、職場ではトラブル続きで、毎日の仕事にとても気を使います。
ある日の帰り支度の頃、自立支援の方(一人で歩き、行動できる方)が、転倒。そのまま救急車搬送で入院&手術。自宅で転倒する方も多い中、やはり施設内での怪我は、我々スタッフの責任問題を問われます。
また、別の日、朝の迎えの車が一斉出発の中、同僚の運転の車が通りに出たところで、自転車の方と接触。道路に倒れたままの人を私も直に見たとき、心臓が張り裂けそうだった。幸いにも軽症で、入院もなく3週間の打撲だけで済んだのは、不幸中の幸い。
介護の仕事は、お年寄りと世間話して、オムツ変えて、ご飯食べさせてあげてる、って単純に思われがちですか、実は、それほど単純ではありません。
うちの施設では、リハビリがメインなので、片麻痺の方の歩行の介助や入浴介助、嚥下困難の方の食事介助等、ほぼ危険と隣り合わせ。心臓疾患や高齢による衰弱の方もおられ、うちの施設で亡くなっても、それは仕方ない・・・、と言っているご家族の方も沢山います。
まぁ、話せば長くなりますのでこの辺で。そんな訳で、ちょっと仕事に集中している今日この頃です。
家庭でも、息子(弟)の尿検査の結果が、要再検査で、先日から病院へ検査通い。他の家族には何の疾患も無いのに、何故、弟。レントゲン、エコー、血液、尿と検査し、結果はもう少し後です。
食事内容にも今後は気をつけなくてはならないかも・・・・。しかし、弟を見ていると、どこも患っていないようだけど・・・、すこぶる元気なのにね。
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山椒
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会社の人から、自宅の庭で採れた「山椒」を枝ごと、沢山頂いた。
欲しかったのは『山椒の実』です。 実物は、小さなブツブツが球状になってます。
それを枝から切り離し、一粒ずつほぐします。 葉っぱも枝からはずし、葉脈の枝から、さらに小さな葉っぱにします。 この作業に、3時間。 葉っぱは、半分は佃煮、もう半分はそのまま天日干し。
実は、青いものが良いです。 熟すと、周りが堅くなり、割れてきて、中の実が黒く固くなります。 これを引けば、粉山椒ですね。
青いものは、さっと熱湯にくぐらせたあと冷凍保存できます。 魚の煮つけや、骨煮、小女子の佃煮などを作る時一緒に煮ます。 臭みも取れるし、なんと言っても山椒の香りが食欲をそそります。
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手抜きになりつつある弁当
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たまには『買い弁』して欲しいが、 何故か昔から、おうち弁当が好きな兄は、『おむすびだけでもいいから・・』と、嬉しいような、めんどいような・・・。
ちなみに弟は『買い弁』大好き! 「よその家のおむすびって、旨いんだよなぁ〜」と、言う奴である。
最近のお弁当箱?グッズでの優れものは、おむすびケース。 最初は、ラップでくるんで、巾着に入れてたら、食べ時につぶれてた・・・と、指摘が。
スーパーでも良く見かける、三角のケースを買ってみると、 図形好きの兄のハートを掴んだようで、 『もう〜、芸術的な形!!』と絶賛(笑)。
このケース、ラップを広げ、ご飯を詰め、ラップをかぶせて、フタをすれば手も汚さずにお結びが出来上がり!もちろん、形も崩れません! 兄は、ベトついた海苔が嫌いなので、別に海苔だけラップで包み、ラップに包んだおむすびに仮つけ?し、ケースに収めます。海苔もしっけてないみたい。
おむずび弁当日は、おかずも小さめのサイズで。 ちなみに、この日は、
赤いウインナー 人参のグラッセ ブロッコリーの塩茹で 玉子焼き 冷凍ハンバーグ、シュウマイ おにぎりの具は梅干
弁当箱は4パターンあり毎日日替わり。 夏に向けて、竹素材のものも欲しいものです。 あと、シーガルのステンレスのキャリアも欲しいですね。
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玉子焼きで涙する
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今日の職場は、『調理レク』を大々的に行いました。 利用者数30名の全ての方に、なんらかの関わりを持っていただきました。 日常生活への復帰のリハビリの一環です。
メニューは、 『けんちん汁』と『厚焼き玉子』と『炊飯』
炊飯なんて、簡単ですが、 脳卒中で半身麻痺の方は、杖なしで立つのも簡単な事ではありません。 倒れてから、車椅子生活で台所仕事も何年もされていない方にとって、 米を洗い、ご飯を炊きあげる!ってことは、自分にとって家族にとっても素晴らしい可能性を見出せるのです。
私の担当は、『玉子焼き』5名の方とマンツーマンで行いました。 自立支援(要介護ではない方、分かりやすく言えば、1人っきりでは不安だが、誰かが側にいれば大抵の事は出来るレベル)、の方がほとんどだったので、要領を説明するだけで、ほぼそれぞれが見事に完成されました。
しかし、包丁を握って(具材にパセリとカニカマ)の調理は、30年ぶり!!って方も。嫁が来て台所仕事から引退し、結局年も重ね今度は危険が伴い調理仕事が出来なくなっていたのです。
中には、左手が麻痺で不自由な方も。最初は『私には出来ない、立っていられないから無理!』と拒む方もいらしたが、私が体をサポートし、ほぼ自力で完成されました。
数年ぶりに調理した方は、お昼の給食と一緒にお出ししたが(自分の焼いた卵)、 『もったいなくて、食べられない・・・』と、最後に口にされました。
感想を聞けば、涙ぐみ、自力で出来た事に感激して胸がいっぱいだとか。 さすがの私も貰い泣きしそうに・・・。
施設で、調理が出来たからといって、 自宅に帰って、家族に早速振舞うってことは、きっと無いでしょう。 日々のお世話で忙しいご家族は、そんな余裕もないし、 怪我をさせては元も子もないと思うのが、当たり前です。
『おばあちゃんは、ゆっくりしてて・・』 優しい言葉ですが、実はほとんどのお年寄りの方は再度チャレンジしてみたいのです。 上手く出来ないかもしれないけど、自分の味をまた作ってみたいものなのです。
自宅で出来ない事だからこそ、 私たち介護のプロが手助け出来る事があるのです。
『助けてもらったから出来たんだよ、ありがとう』 と、何度も声をかけて頂きました。
結局、私がつらくても今の仕事を続けていけるのは、 こんな言葉を時々かけてくれる、優しい笑顔をまじかにみられるからです。
いつも、硬派で昭和初期の頑固なおじ様が、 『こんなこと、やってられねぇよ〜!』 と、毒舌を吐きつつ、けんちん汁の大根を片手で真剣に切っている姿をみるのも大好き。
月曜日は、私、『炊飯』担当! 今日は、白米オンリー(炊飯器4つ!)だったが、 「そら豆ごはん」と、「筍ご飯」を密かに計画中! 筍は、味付けして冷凍してるのがあるので持参してみます。
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yana
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